内 科

電子内視鏡システム(胃カメラ)

 

 当診療所の内視鏡は挿入部の最大径6.75mmと細く、患者さんの負担が少なく胃がん等の検査ができます。

 胃カメラには口から挿入する方法と鼻から挿入する方法があります。口から挿入する時に苦しいと感じるのは、舌の奥にカメラが触れて嘔吐反射(吐き気)が誘発されるのが原因です。鼻から挿入する方法では舌根に触れないルートでの挿入であるため苦痛が少ないとされています。  

 なお、使用した内視鏡は推奨ガイドラインに従って洗浄し、完全消毒していますので感染症の心配はありません。

 

放射線科

東芝16列CT装置 Alexion

 高速0.75秒スキャン & 1mmスライス×16列で全身を高速撮影できます。臨床的に価値ある画像情報により、病気の早期発見・早期治療に役立ちます。

 また、最新の被ばく低減再構成AIDR 3Dを搭載しており、被ばく線量で最大75%の低減が可能です。

 

レントゲン撮影

肺や骨などをX線を利用して撮影する機械です。患者さんの体格や体の状態に合わせて、さまざまな高さや姿勢に対応できます。

 

東芝X線テレビ装置

   消化管のがんやポリープ等を検査をする装置です。胃や大腸は骨のようにX線写真に写らないので、X線写真によく写るバリウムを胃や大腸に付着させてから写真を撮影します。