学校における働き方改革は、在校等時間の縮減を通して、教職員が心身ともに健康で、心にゆとりを持ち、ワーク・ライフ・バランスを実現し、公私ともに充実した時間を送ることで、自身の人間性や創造性を高め、ひいては、教育活動にも良い影響として還元される、ここに、学校における働き方改革の目的があると考えています。
 田子町教育委員会では、引き続き関係機関と連携しながら、管下の町立学校における働き方改革に取り組みます。

田子町立学校における働き方改革プラン

 本プランは、県教育委員会が実施する「学校における働き方改革」に向けた目標や取組内容を示すとともに、当教育委員会においても取り組む必要がある内容を示したものです。

 田子町立小・中学校における働き方改革プラン(令和7年1月).pdf [ 121 KB pdfファイル]

具体的な取り組み内容

 学校における働き方改革について、当教育委員会が取り組んでいる主な内容をご紹介します。
統合型校務支援システムの導入
 児童生徒の学籍及び年間記録行動を記録する指導要録のほか、出欠管理、成績管理、通知表など教員が日常的に行う業務を効率化し、業務負担を軽減することを目的としたシステムを導入しています。これにより、教育活動により多くの時間を割くことができるようになっています。

 ●導入実績  令和5年9月~

スクールサポートスタッフの配置

 青森県教育委員会では、児童生徒への指導時間や教材研究の時間の確保など、教員の負担軽減を図るとともに、学校の指導・運営体制の充実を図るため、別添により標記スクールサポートスタッフを各校に配置することとしており、当教育委員会でも事業の活用により令和6年度から配置しています。

 ●配置実績

  令和6年度(10月~3月) 田子小学校及び田子中学校 1名(小・中併任)

  令和7年度(7月~3月)  田子中学校 1名

  令和8年度(4月~3月)  田子小学校 1名、田子中学校 1名