電子契約導入について
田子町では、行政手続きのDXの取組の一環として、全庁において電子契約を全面導入しました。
電子契約とは
「電子契約」とは、インターネット上にある契約書の電子データに、発注者と受注者が電子署名して、契約を締結するものです。
田子町においても、令和8年4月から「クラウドサイン」導入により、電子契約による契約の締結を開始します。
電子契約にはどんなメリットがあるの?
- 電子契約することで、紙による契約書の作成の煩わしさ(2部作成や背面テープ貼りなどの手間)が不要になり、契約書類作成の労務コストが削減されます。
- 電子契約だと受注事業者の印紙貼付は不要です。
- 受注事業者の押印前や押印後の契約書の受け取りや持ち込みが不要になり、無駄な移動時間を減らせます。
どんな契約が対象になるの?
ほぼすべての契約が対象となります。こちらからご確認ください。
以下の「電子契約の対象とならない契約」だけが対象外となります。
【電子契約の対象とならない契約】
- 書面契約が法的に求められるもの
- 契約締結日から10年を超える契約期間のもの(自動更新にて10年を超える見込みのあるものを含む)
- その他、電子契約によることが適切でないと町が判断したもの
電子契約の手順は?
田子町における電子契約の手順は、以下のとおりです。
1.契約先担当者は「電子申請サービス」の「電子契約利用申出」を申請していただく。
2.行政契約担当者は契約書に電子署名を付与します。
3.行政契約担当者から1で登録していただいたメールアドレスに確認メールが送信されますので、確認ボタンを押すことで契約先側の電子署名が付与されます。
これで契約が締結されます。
登録日: 2026年1月26日 /
更新日: 2026年1月26日


